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シャネル(Chanel)・歴史<4>
シャネルと聞いて何を思い浮かべるでしょうか?
マリリンモンロー?、セレブ御用達?それともシャネラー!?
知っていそうで意外に知られていないシャネルについてご紹介したいと思います。
◆シャネル(Chanel)・歴史<4>
カール・ラガーフェルド以降のシャネルまでの歴史についてお話したいと思います。
1971年1月10日、ココ・シャネル急逝。87年の生涯を静かに閉じました。
1974年、オード・トワレ、クリスタルが発表された年になります。
1975年、シャネルのスキンケア用品、化粧品などが発売されます。
1978年、プレタポルテ専門、シャネル・ブティックを世界各国でスタートさせました。
1983年、シャネルの主任デザイナーに就任したカール・ラガーフェルド。モンテーニュ大通り42番地に2番店をオープンさせます。香水ではガーデニア、ボワ・デ・ジルが発表されました。
1984年、ココ・シャネルを追悼した香水が発表されました。その香水がココです。
1987年、ウォッチ・ブティックをオープンさせます。場所はモンテーニュー大通りになります。
1990年、女性用リストウォッチ、マドモアゼルが発表され、男性用オード・トワレではエゴイストが発表されます。そしてウォッチ・ブティックをオープさせました。場所はパリのヴァンドーム広場になります。
1993年、シャネルのジュエリーコレクションが発表されます。
1995年、シャネルが大人気になり、日本市場ではシャネラーブームになりました。
1996年、女性用の香水、アリュールが発表されます。この香水は若い女性向に作られました。
1997年、ムートンのトートバッグが日本市場で大人気となります。
1998年、未来型バッグ2005が発表されました。
1999年、旅行用アイテム、ナイロン素材の、初代トラベルラインが発表されます。同時に、チョコレートバー・マトラッセバッグも発表されました。
2000年、シャネルの主任デザイナー、カール・ラガーフェルドが日本に初来日します。
2003年、カール・ラガーフェルドのデザイナー就任20周年の年になります。
以上
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